副業初心者におすすめのプログラミング案件の取り方【僕は初月30万円達成しました】

  • 副業でプログラミングをしてみたいけど、どのくらい稼げるの?
  • 実際に稼ぐにはどんな方法があるの?
  • 副業で会社にばれたくないんだけど、プログラミングだと在宅でも仕事できるの?

実際に僕も始める前は同じ疑問を持っていましたが、いざ本気で行動してみると、 初めの1か月で30万円稼ぐことができました。

さて、今回は副業でプログラミングを始めたい、もしくは始めたけど、実際にどうやって案件を取って稼いだら良いかわからない、という方に向けて記事を書いています。

僕も副業を始める前までは「子供が出来てから金銭的にきつい・・・。もっと稼げるようになりたいけど、会社員だといくら頑張ってもなかなか給料が上がらない・・・」と感じていました。そんな僕、そして家族の生活を救ってくれたのがプログラミングです。

僕はプログラミング学習(正確にはコーディング)開始2週間後に案件獲得し、最初の1か月で30万円を稼ぎました。(ちなみに2か月目は25万円です)

この記事は、そんな爆速で学んだ僕の実際のプログラミングの案件の取り方も交えながら解説しますので、ぜひ読んでみてください。

副業初心者のプログラミング案件獲得ルートは2つ

それでは副業初心者がどのような案件の取り方をするのかを解説していきます。まず前提として、ここからお話する内容は、プログラミングではなく正式にはコーディング(HTML/CSS)です。副業で稼ぐには本格的なプログラミングはハードルが高いので、まずはweb制作で経験を積むのが早いかと。 アプリ制作や大規模開発などができるようになりたい、など、本格的にプログラミングを学びたい場合は、副業というよりも転職したほうが良いです。そして、転職前提なら無料のプログラミングスクールがありますので、以下参考にしてください。

さて、本題ですが、実際、初めての案件獲得がもっとも難易度が高いです。

なぜならほとんどのクライアントはwebに弱いからこそ依頼していて、そんな右も左もわからないクライアントからすると、判断材料は「実績」くらいしかありません。

うーん。この人の実力がわからないな、、、。今までに作った作品で判断すれば間違いないか!

そのため、最初の案件が獲得できず辞めてしまうことや、何とか案件獲得できたものの、案件獲得当初の話とは違う大掛かりな仕事になってしまうことなどもあるようです。 そんなことにならないよう、しっかり読んで情報を得ておいてください。   一般的に、初心者の案件獲得ルートは2つです。

  • クラウドソーシングを利用する
  • 知り合いから受注する

もちろんレベルアップしてきたら、直営業がおすすめです。 その理由は後ほど。

1.クラウドソーシングを利用する

会社にばれたくない人も、クラウドソーシングならオンラインだけで完結するため自ら晒さない限りバレません。 最初の案件獲得におすすめです。

ランサーズ

実際の体感としても数字としても、一番案件が獲得しやすいです

2019年12月時点では1,159件のウェブサイト制作案件がありました。ウェブサイト制作の単価はだいたい5~20万円くらいが多いです。

ランサーズのweb制作案件数

「ランサーズ」に登録して確認してみる

クラウドワークス

2019年12月時点では224件のウェブサイト制作案件がありました。ウェブサイト制作の単価はランサーズとほぼ同じで、だいたい5~20万円くらいが多いです 。

クラウドワークスのweb制作案件数

「クラウドワークス」に登録して確認してみる

ココナラ

2019年12月時点では68件のウェブサイト制作案件がありました。ウェブサイト制作の単価はだいたい5~10万円くらいが多く、正直ランサーズやクラウドワークスに比べると単価が低いです。CtoC(個人間取引)を謳っているので、相場が下がりがちです。また、どちらかというとイラストなどの案件が多いようです。

ココナラのweb制作案件数

クラウドソーシングはすべて登録しておくべき

どのサイトに登録すればいいの?

正直、全部です。

最初のうちはスカウトなどまず来ません。(クラウドワークスは怪しいスカウトが多いです。明らかに怪しいので無視でOK)

募集中の案件に提案しまくってください。

20件ほどあたって1件くらいの成約率だと思いますので、めげずに提案しましょう。

営業コストがないことを考えれば、初心者のうちは十分だと思います。

初心者がいきなり提案するべきか??

20件ほどあたって1件というのも、「提案文が良くて」という前提です。それほどクラウドソーシングはレッドオーシャン化しています。

実績ゼロだと正直100件提案しても難しいと思います。だって逆の立場で考えてみてください。

誰かもわからない、実績もない相手に自分の大事なお金を払って頼みたいですか?嫌ですよね?

そこで、僕が取った方法を後ほどご紹介します。その前にもう一つの方法。

2.知り合いから受注する

知り合いから仕事を受注するパターンもよくある案件獲得の例です。 今までの関係値がある分、仕事を受けやすく、トラブルがあっても和解しやすいといったメリットがあります。 しかし、緊張感がないと仕事として成り立たないケースもあり、「1つ目の仕事を獲得して実績にしたい」と考えているのなら、たとえ知り合いの依頼主でもこだわって仕事をこなすようにしないといけません。 実績とする場合には、ある程度のクオリティーを担保しないと実績にならないので、そのレベルまで到達できるような案件に育てる必要があります。 その場合には、「〇〇したらもっとよくなりますよ」「〇〇はどうですか?」といったようにどんどん提案して案件を大きくする努力は意識して行いましょう。

ただ、知り合いだからこそ気を遣う面もあり、僕は出来ませんでした。

初月30万円稼いだ僕が勧める、副業初心者がやるべき最初の案件

僕がどのようにして実績がない中、最も困難な最初の案件をカンタンにとれたのか、ご紹介します。

ズバリ、コンペ形式の案件への応募です。

へ??コンペ形式って???

クラウドソーシングの主な受注形式は以下の形式があります。

「プロジェクト形式」とは

「プロジェクト形式」は、クライアントが頼んだ仕事を一人の受注者が進める仕事です。

クライアントが「この仕事をして欲しい」という案件を募集します。するとたくさんの受注者が「これだけの金額でこんな仕事しますよー」という提案をします。
クライアントと受注者の条件が合えば契約成立となります。その後、受注者はクライアントと相談しながら仕事を進めることになる、という流れです。
仕事が完了したら納品し、報酬が支払われ、契約終了となります。
基本的にほとんどの案件がプロジェクト形式です。実際の仕事に入る前に契約を決めなければならないため、実績重視で案件が決まります。

「コンペ」形式

「コンペ」形式は、クライアントが「この金額で〇〇を作ってください!」と募集をし、たくさんの応募の中から気に入ったものを選ぶというスタイルです。

クライアントにとっては実際の制作物を見て判断できるためリスクを軽減できます。その反面、受注者からすると、実際に制作して提案しても採用されない可能性が高いというリスクがあります。そのため、案件獲得に困っていない中級レベル以上のweb制作者はほとんど応募しません

ちなみにコンペ形式は、主にロゴやバナーの制作、キャッチコピーの制作などに使われることが多いです。

「タスク」形式

「タスク」形式は、一つの作業に対して複数の人手が欲しい時などに募集される形式です。

プロジェクト方式の複数人数版です。web制作でこの形式が取られることはほとんどありませんので、気にしなくてOKです。

最初は「ランディングページのコンペ形式」がおすすめ

最初はHTML/CSSだけで制作が可能な1ページだけのランディングページがおすすめです。なかでもコンペ形式の案件がたまにあります。

これが初心者には狙い目なんです。

理由は、

  • クライアントが実物を見て決めるため、初心者にとってみれば能力的に不可能な機能の実装などを要求されるリスクがほとんどない
  • クライアントが実物を見て決めるということは、実績がほとんど重視されず、横並びで作品を評価されるので、初心者にも十分チャンスがある
  • 先輩フリーランスの作品と見比べることができ、デザインの勉強にもなる

「ランディングページのコンペ形式」で受注するためのコツ

ずばり後出しジャンケンです。

コンペ形式の締め切りの間際に提案するのがコツです。

コンペ形式は他の提案者の作品も見ることができます。つまり、早期に提案した人の作品は、ある意味ベンチマークにされやすくなります。

「この人より良いデザインで提案しよう」と思われるわけですね。

なので、極力締め切り間際までブラッシュアップしてから提案することをお勧めします。

実際に案件を取れたら・・・

すでに前の段階でコーディングは済んでいると思いますが、クライアントの方によっては決定前に追加の要望を出されているケースもあります。

HTMLとCSSだけで作った静的なサイトの場合、自分で確認するときはブラウザで確認していると思いますが、離れた環境にあるクライアントにスムーズに見てもらうため、自分でサーバーを持っておいたほうが良いです。GitHubのホスティングでも構わないとは思いますが、僕の場合はブログもやるつもりだったので、エックスサーバーを契約しました。

無料期間が10日間あるし、キャンペーンで無料でドメインをもらえた ので、即決でした。

サーバーを持っておいて良かったと思ったことは、

  • 遠隔でクライアントにスムーズに確認してもらえる。<br>※どうせ後々WordPress開発のテスト環境で必要です。
  • スマホなどの実機で確認できる。※特にiPhoneだとchromeのディベロッパーツールとは違う表示になるケースがあるので、後々修正してくれ!とならないよう実機での検証は必須です。

契約が確定して口座の設定などを済ませれば、あとは入金を待つのみ!!です。

ということで、こういう結果となるよう、実践です!!

このページを閉じたらすぐ行動しましょう。

実際に受注しながらの勉強と、受注していない状態での勉強では成長スピードに雲泥の差が出ます。

行動しましょう!!

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