副業でプログラミングを始めたい人におすすめの本

  • 副業でプログラミングを始めたいんだけど、どんな本で勉強したらいいの?
  • 本で勉強するより動画とかwebサービスの方が良いの?

このような疑問に答えます。まず大前提ですが、副業でプログラミングを始めるために独学を考えている方に向けた記事です。そのため、副業で稼げる可能性が高いweb制作を目指す方向けに書いています。

僕は30代でプログラミング学習を始め、学習開始初月から30万円稼ぎました。 こんな僕も20代のころ、プログラミングをやってみようとして挫折しました。 そんな僕がなぜ1か月も経たないうちに稼げるレベルまで飛躍できたのか・・・。

そんなプログラミング未経験なのにすぐに副業で稼げるようになった僕が、限られた時間でどのように最速で学んだのか、勉強するうえで役立った本をご紹介します。

副業でプログラミングを始めたい人に本から勉強を始めるのはおすすめしない

さて、いきなり話の腰を自ら折るようで恐縮ですが、いきなり本で勉強は避けた方が良いです。

そもそもweb制作に必要なHTML、CSS、JavaScript、PHPなどを全く触ったことも見たこともない人が、いきなり活字と静止画しかない本で、このコードでどのような動きになるのかを想像するのに厳しいものがあります。

コードというのは、簡単に言えばコンピューターと会話(命令)するための言語なので、ちょっと乱暴に表現すれば英語を学ぶのと同じようなものです。

だとすれば、右も左もわからない初学者(例えば小学生)が英語を学ぶのに最適なのは、本よりも動画や音声教材などの方が優れていると想像できますよね?

プログラミングも同じで、初学者は動画やwebサービスでまずはプログラミングの全体像、イメージをざっくりつかんだ方が早いです。

本で勉強する前にまず全体像、イメージを掴もう

それでは具体的に本の前に挟むと良い勉強方法をお伝えしていきます。

webサービスでの学習

webサービスProgateでの学習と注意点

有名どころはProgateです。メルカリの山田会長をはじめ多くの著名なエンジェル投資家が出資している勢いのあるベンチャー企業のサービスです。

僕も実際にProgateで最初は学びました。

ただし!!注意があります。

僕は20代でプログラミング挫折したときも最初はProgateで勉強して挫折しました。

そのときの勉強法は、ただProgateを進めるだけ・・・。

ゲージがたまってレベルが上がるのを楽しむだけでは意味ないですよ!!

勉強して理解したのと、実際に扱えるのとは全く別ものです。

必ずアウトプット(実際に制作)を交互にやりましょう。※Progate内の演習でも全然足りません。(なぜなら誘導がありすぎるから)

結局プログラミングも言語なので、ある程度覚えないと始まりません。覚える最短ルートは実際に自分で使うことなんですよね。

動画配信サービスドットインストールでの学習と注意点

有名どころはドットインストールです。日本のyoutubeでも徐々に増えてきていますが、まだドットインストールのカバー量には及びません。

さて、こちらも注意点があります。なにせ講師のしゃべるスピードが異常に早い・・・。

初心者向けとは思えないほどのマシンガントークで、正直付いていくのが大変です。一時停止して実際に手を動かしながら学習しましょう!

実際にサイト模写

これが本当に重要です。

できることなら、上記のProgateやドットインストールが中途半端でも、サイト模写は早めにやった方が良いです。

とは言いつつも僕は正直サイト模写はやっていません!

僕は一刻も早く稼ぎたかったので全く別の方法を取りました。

こちらでも触れていますが、実際にLP案件に挑戦してみた方がやる気もでるし、プレッシャーも少ないし、おすすめです。僕が最速で成長できた最大の理由だと思っています。

ある程度プログラミングの全貌が理解できてから専門書で学ぶ

さて、このようにある程度プログラミング(といってもまだHTML/CSSといった正式にはプログラミング言語ではない言語)がわかってきてから本で体系的に学ぶと、より挫折しづらく、スピーディに勉強できます。

ということでweb制作やるうえで、身につけた方が良い言語などの順番も含めてご紹介です!!

HTML/CSSの勉強は主にデザインとクラス設計

結局、HTML/CSSってデザインの勉強が大切、ということと、汎用性や流用性、拡張性、将来共同開発も見据えて、、、など様々な観点からクラス設計も重要です。※多くのプログラミング学習教材ではクラス設計は無視して指導されているので、できるだけ早めの学習を推薦します。

Web制作者のためのCSS設計の教科書

そういう意味で、こちら。

コチラでの勉強がおすすめです。

TML5/CSS3モダンコーディング フロントエンドエンジニアが教える3つの本格レイアウト スタンダード・グリッド・シングルページレイアウトの作り方

コチラはデザインの勉強も兼ねて、といった感じでおすすめです。

それなりのデザイン力は、案件取るには最低限の必須スキルです。

なぜなら、素人であるお客さんにとってのwebサイトの判断材料って「制作者の実績」か「見た目」しかないんですよね。。。

ということで実績もない初心者に「デザイン力」は最低限必須という話です。

全くデザインに自信のない方はコチラをどうぞ。デザインはセンスと思い込んでいる方がほとんどですが、実際デザインは理論と経験だと思います。僕もまだまだ勉強・経験ともに足りませんが、最低限の知識は備えておくべきです!

SASSの教科書

cssクラス設計はSASSを使うことでより書きやすく、さらにメンテナンス性も格段に上がります。僕はSASSなしでコーディングしろと言われたらめんどくさいので案件断ると思います。

ここまでで、だいたいLP制作の基本ができます。

jQuery

次に、LP制作(ランディングページ)をさらに品質を高める場合に必須のjQueryを勉強しましょう。

コチラに関してもドットインストールやProgateで学んだ後がおすすめ!

こちらも有名なドーナツ本というやつです!ここまで学んでおけば、LP制作は大体こなせるはずです。

あとは案件とれるかどうか、、、ですね。

制作ができるかどうかと、案件がとれるかどうかは全く関係ないのでご注意を。

そこはマーケティングスキルが絡んでまいります。

ま、どんな商売やるにしてもマーケティングスキルは必須なので、こちらも学んでいくしかないですね。基礎中の基礎で絶対原則だけお伝えすると、相手の立場、気持ちに立って考えて提案すること!これに尽きます。

wordpress

次に、ランディングページはもう出来る!という方はホームページ制作の勉強に進みましょう。

wordpress案件に携わるには、wordpress自体の学習の前にPHPの基礎を理解しておく必要があります。おなじみドットインストールとProgateでPHPの基礎をやっておきましょう!そのうえでドットインストールのwordpress講座も勉強したうえで以下で勉強しましょう。

実際、テーマを自分で開発できるようにしておく方が良いです。既存のテーマのカスタマイズしかできないと、いざというとき困るので。

PHP

さらに上のレベルを目指す場合には、まずPHPの基礎を超えるが良いでしょう。

こちらも有名で分かりやすいです。

もっとスピーディに学びたい人はプログラミングスクールもあり

正直、ダントツで早いのは「誰かに質問できること」です。

僕は独学でしたが、一番何に時間が取られるかというと、エラー対応です。

こんなときに誰かに聞けたら、、、と何度思ったことか。

そういった意味で初期投資としてプログラミングスクールに投資できる人はありだと思います。どうせ稼いですぐに回収できるので。

僕の考えとしては、まずは仕事として(対価を受け取りながら)プログラミングを覚えることで挫折しにくくなると思っています。

なので、まずはweb制作系から入り、慣れてきてから次のステップとしてLaravelなどのフレームワークや、vue.jsやreactなどのフロント言語に手を出していくのが良いと感がています。

なにせまず動かないと何も起こらないので、行動してみましょう!